2013年11月17日日曜日

映画:世界にひとつのプレイブック

iTunesでレンタルしてみたら非常に面白かった映画。最初の方は若干冗長で、精神を病んだ主人公に関することが続いているけど後半になればなるほどいい。基本的に会話がスラングをたくさん含んでいるのでお上品ではないけど、中盤での盛り上がりがすごいよかった。主人公が未亡人に惚れ込んでいく姿がいい。最後のシーンでしっかり物語が終わっていて、「で、、、、その後どうなった!?」みたいな疑問を持たない映画。

ブラッドリー・クーパーはどうしても、個人的にハングオーバーのイメージが抜けきれず若干ぶっ飛ぶキャラはザック・ガリフィアナキスにやってほしい!と思ってしまうが、やはりそこはイケメンだからなんでも似合うのかな。
ジェニファー・ローレンスがまたいい。ハンガー・ゲームを見た時もよかったけど、この作品で荒っぽい言葉とダンスを頑張るキャラがとっても立っていた。


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